名古屋駅周辺でプロミスを使うならどの方法が早いか

大きな買い物はカードローン

大きな買い物はカードローン

カードローンというと、キャッシングの代替となる低金利の借入れという概念があるかもしれませんが、低金利であるからこそ、検討する価値がある事柄があります。300万円や500万円とった限度額の設定をした契約を結べた場合、金利は、年6~11%となることが多く、クレジットカードの分割払い、特に「リボ払い」と比較すると、返済額に大きな差が出ます。

 

まず、クレジットカードのリボ払いは、一般的な契約のカードの場合、金利15%位が多いと思います。その場合、買い物利用の残高が100万円の場合、毎月の元金支払いが1万円の場合、100万円×0.15÷12ヶ月=12,500円が金利として加わり、計22,500が返済額となるのです。元金1万円を返済するのに。12,500円も金利を付けて返済している状況が生まれます。約2倍以上も払い、返済を続けるのです。

 

カードローンもリボ払いには違いはありませんが、限度額300万円での契約審査が通れば、金利は7~8%に抑えられることが多いと思います。例えば7%の金利で契約出来た場合で、毎月の返済額が1万5千円と定められている場合、前記同様に100万円を利用した場合、元金の約9,170にプラス金利の、100万円×0.07÷12ヶ月=5,830を加えたものと考えれば良いのです。クレジットカードでの買い物でのリボ払いよりも、総支払額で大きな違いが出るのは明らかです。

 

複数のクレジットカードを利用されている場合、同様に複数のカード会社へ金利を加えて返済している状況です。キャッシングの一本化としての「おまとめローン」を良く聞きますが、クレジットカードを頻繁に利用した(特にリボ払い)買い物であるならば、低金利のカードローンに一本化して、返済の管理を分かりやすくし、且つ、毎月の返済額を減らすことを検討する価値があるのです。

 

おまとめローンに使える銀行のカードローンではオリックス銀行おまとめローンの申し込みが出来ますので、一本化を考えている場合には金利でしっかりと比較をすると良いでしょう。